手を合わせて見つめるだけで
タイトルで分かった人は、四、五十代ですね。
朝からジャンクですが、ピリッとしててガツンとくる味で、そして独特のスパイシーな香りが特徴のインスタントカップ焼きそばです。
揚げ玉ボンバーとか、肉無しとか、色々変遷して、今は初期のキャベツと肉入りに落ち着いています。
ソースは昔に比べると辛さが強いですが、後味はそれほど変わりません。
揚げ油が溶け出たお湯は捨てるので、カップヌードルよりは胃もたれが少ないです。
湯切りの機能が付いた蓋の変遷も面白いです。
昔はお湯毎、麺をシンクにぶちまける悲劇が後を絶ちませんでしたけれど( ̄∇ ̄)
湯を切る前にソースを入れてしまったりとかね。
まあ色々な物語が作られたロング商品です。


