エンジン警告灯

自車のSUBARU Impreza WRX STI(GH-GDBF型)が、昨日、エンジン警告灯が点灯したので、O2センサーを交換しました。

今朝交換して、朝のうちはエンジン警告灯が消えていたので、右フロントのドライブシャフトブーツを交換したり、エンジンオイルを交換したりして、エンジンを再始動させたら、またエンジン警告灯が点きました。

今はバッテリーを外して、ECUの学習データをクリアさせています。

明日、バッテリーを繋いで、エンジン警告灯が消えれば良し、消えなければSUBARUのディーラーへ持っていきます。

うちは兼業農家の自動車整備工場ですが、今は細々とやっているので故障診断機を持ってないです。

中国製の怪しいやつがかなり安くなってきてますが、正規品だと200万円ぐらいするのでちょっと…。

さて、もう14年目で24万キロぐらい乗っているので、さすがに消耗部品はどこも限界です。

全部バラしてブレーキローターやパワステポンプやセンサーやシールやマウント類などを交換すると軽自動車なら余裕で新車が買えるぐらいになるので、なかなか厳しいです。

下取りで100万ぐらいにはなるので、乗り換えても良いかな。

さすがにもうスパルタンなピュアスポーツセダンをコントロール出来る反射神経が無くなってきました。