親子丼
今晩は、親子丼を作りました。
もも肉だったので一口大のぶつ切りにして、ちょっと日本酒を揉み込んで、精油された胡麻油で表面に火が通って、肉から脂が出るくらい炒めます。
玉葱二個の短冊切りをいれて、日本酒一合、砂糖大さじ二杯、鶏ガラスープ(顆粒)大さじ二杯、顆粒昆布だし大さじ一杯、水をひたひたになるまで入れて強火で煮ていきます。
沸いてきたら中弱火に落として、灰汁と脂を掬い、鶏肉に火が通るまで待ちます。
醤油を加え味を見ます。
弱火に落として玉葱が透明になるまで、ゆっくりと煮ます。
強火に戻して、卵三個をといて沸き上がったところでゆっくり回すように入れていきます。
それが固まったら、もうあと三個の卵をといて入れていきます。
半熟具合は好みに合わせて、火を止めます。
ムネ肉の場合だと中心温度が60度を超えてくると硬くなってしまうので、上の工程だと美味しく出来ません。
ムネ肉の場合は、タレを作ってから、タマネギを入れて煮込み、玉葱に火が通ったら、ムネ肉を入れて中心に火が入るまで煮ていきます。
火が通ってくるとムネ肉が膨らんできます。
ムネ肉が縮み始める前に卵を入れて火を通していきます。
ムネ肉が縮むと火の通りすぎなので注意しましょう。
ムネ肉だと鳥の風味が薄いかも知れません。
その場合は鶏ガラスープを入れてやれば良いと思います。
さて、ダージリンのタルボを煎れて飲もうっと。