G.SKILL Trident Z NEO F4-3600C18D-16GTZN (2セット目)

32GBに増設しようと、G.SKILL Trident Z NEO F4-3600C18D-16GTZN の2セット目を買いました。

12000円ちょっとぐらいです。

CPUはAMD RYZEN 7 3700X、M/BはGIGABYTE GA-AX370-Gaming K7(チップセットはAMD X370)です。

メモリ1セット目をSlot 3,4に移し、3600MHzCL18で起動できました。

メモリ2セット目をSlot 1,2に追加し、3600MHzCL18では起動できませんでした。

BIOSのメモリ設定がリセットされて2066MHzCL15で起動しました。

BIOSのメモリ設定で、XMP2を使う設定で3600MHzCL18に設定しましたが、リセットされます。

BIOSのメモリ設定で、Manualで3200MHzCL18で設定するとWindows 10が起動します。

AMD RYZEN MASTER でオーバークロック設定でメモリの設定を1800、インフィニティーファブリックを1800に設定して再起動すると、BIOSが転けずにWindows 10が起動します。

CPU-Zで確認するとベースクロックもインフィニティーファブリックも1800MHzになっていて、タスクマネージャーを見ると3600MHzで動作しているのが確認できました。

BIOSで設定できないのが些か難儀ですが、AMD RYZEN MASTERが優秀なので、まあ良いか。

ちなみに、G.SKILL Trident Z NEO F4-3600C18D-16GTZN は、オーバークロックメモリなので基本設定は2066MHz(1033MHz)の製品です。

そしてRYZEN 7 3700Xは定格3200MHzまでのメモリに対応です。

オーバークロックだと5000MHzを超える物も使えるらしいですが。

メモリスロットを全部埋めたい衝動がない人は、最初から32GBのメモリを買いましょう。

お金が無くて徐々に強化したい人は頑張ってください。

ゲームしかしない人は16GBで十分です。

Google ChromeやFirefoxを常用するなら32GBあっても良いかも、どちらもメモリ馬鹿食いですから( ̄∇ ̄)