ASUS ROG STRIX X570-F GAMING

[

ASUS AMD AM4対応 マザーボード ROG STRIX X570-F GAMING 【ATX】

Amazon(アマゾン)

27,581〜57,797円](https://d.odsyms15.com/click?aid=dqJU1rluynHiQfHWvHc5a1&mimp=QZXpY9DVSGxi423UNj04cv&session=50209979-72b2-4be4-9255-f16615c514c1&uid.p=d0c67ab0-a27d-4b12-a318-ce4fc1365a64&ext.referrer=blank)

ASUSのROG STRIX X570-F GAMINGというマザーボードを買いました。

これまで使っていたX370チップセットのマザーボードでは、DDR4-3600MHz 8GBの4枚差しの動作が怪しかったので、乗り換えです。

上がこれまで使っていたもの。

今回買ったROG STRIX X570-F GAMING。

チップセットの上にファンが付いています。

それからPCIe 4.0に対応。

X370チップセットはPCIe 2.0までで、RYZEN 7 3700X側に接続されたPCIeが4.0で動作(途中でBIOSが改変されて、3.0までしか設定できないようになった)。

で、マザーボード以外の部品はすべて流用です。

まずCPU。

M.2 SSD(PCIe接続、NVMe)のSSD。

前のマザーボードにヒートシンクが付属していなかったので、AINEXや長尾製作所のものを両側から熱伝導シートで貼り付けていました。

ヒートシンクを剥がした後のM.2 SSD。

WD BLACKの3世代目です。

M.2 SDDをボルトオン。

M.2 SSDの上にヒートシンク兼化粧パネルをボルトオン。

メモリーもCPUもSATAも着け終わってますね。

GPU GeForce GTX 1060 6GBをスロットイン。

VRMに着けられたヒートシンクとIOパネルの上にROGのロゴや光るカバーが着けられています。

左にCORSAIRのファンが並んでいます。

電源オンで、派手に光っています。

マザーボードを入れ替えるに当たって、Windows 10のライセンスを移行するために、一旦Microsoftのオンラインアカウント上で、デバイスから該当のPCを削除します。

次に、マザーボード関係のソフトウェア、ドライバー、チップセットバグフィックスのパッチなどをアンインストールします。

アンインストールが完了したら、PCの電源をオフにして、電源コードを抜いてから、部品を取り外していきます。

新しいマザーボードで組み上がってから、電源をオン。

BIOS(UEFI)の初期設定を行い、Windows 10を起動させます。

ASUSのマザーボードは自動的に管理ソフトウェアをインストールするように促してきます。

DVD-ROMやCD-ROMがなくてもインターネットにオンラインなら自動です。

ドライバーやらソフトウェアやら必要なものをインストールしたら、メモリーの設定を確かめましょう。

XMP2は自動的には設定されないので、BIOSで設定して起動します。

XMP2の一部しか読み込まず、Bank Cycle Time (tRC)が正しく設定されていませんでした。

そこをマニュアルで直し、後は問題なく起動しました。

X370では不安定だったのですが、X570はまったく問題なくてストレスフリーです。

チップセットで処理する信号のクロック数が約4倍になっているので、実装部品の精度も信頼性も高いものが要求されます。

X570チップセットのマザーボードの価格が高いのは仕方ないところですね。