感染リスク増大中
自動車教習所の入校日だったので、行ってきました。
武漢ウィルス性肺炎への危機感の薄い田舎の施設です。
3密、集近閉を避けようと言っている端で、狭い部屋に10人以上が集まるという・・・。
受講者はほとんどがマスクをしてました。
教官、職員はしていません。
先週、隣の県の自動車教習所の合宿で感染が発覚したばかりなのですが、ここの教習所も合宿をやってます。
自動車免許は免許ですから、替えの利くものではないですが、せめて人の集め方、手続きの仕方は安全対策をしてほしいものです。
まあ、川の岸の砂地を舗装して作った施設で、一昨年の西日本豪雨で浸水した場所でもありますし、数年に一度は水没するところから移転する気もない粗野な経営をしているところですから。
せめて対岸の桜を見て気を静めましょう。
写真を見れば、対岸の土手より3メートルも低いのがよく分かるでしょう( ̄∇ ̄)
卒業検定を受ける19日までは感染リスクがあるので、マスク、70%エタノールを携行して対策します。
大型特殊の免許がなくたって、田舎の山奥に農耕機をチェックしにそうそう警察が来ることもないんですけどね。
農機具メーカーの怠慢で、4万円で1日でとれる大型特殊(農耕機に限る)の試験を半年ごとにたった2人しか受けてないのが問題です。
10年前に法改正されて出来たものなのに、今頃になって慌てて農機具メーカーが農家に通告するものだから、いらぬリスクを負うことになりました。
大型特殊が必要な農家は高齢者世帯、普通免許が必要なのは若者、これらが一カ所に集まる自動車教習所。
さて、このリスクがどれだけ高いか分かるでしょうか。
