Corsair Crystal 680X RGBが届きました。

早速メインPCのCorsair OBSIDIAN 550Dからパーツを取り外して、Corsair Crystal 680 RGBに組み込みました。

トータルで4時間掛かりました。

左右二つのチャンバーを持つキューブケースと言われるもので、マザーボード裏の配線、ドライブ、電源を入れるスペースは十分に広いです。

ブルーレイディスクの出番もほとんどないので、5.25インチの光学ドライブは取り外しました。

また必要になったときにUSB接続のものを買うつもりです。

3TBのHDDを2台、8TBのHDDを1台使っていますが、8TBのHDDを取り外しました。

8TBのHDDに対応した3.5インチドライブケースがあるし、めったに使わないデータを入れているので、必要なときにつないで運用します。

さて、写真に撮るとLEDの輝度で白飛びしてしまいますが、色の設定は暗いところでも眩しくない暗めの青色です。

Corsair iCUEで細かに光り方をコントロールできるので、設定だけはいろいろ入れています。

PCのケースファンだけではなく、キーボード、マウス、マザーボードのLEDもコントロールできます。

普段は青の明暗を繰り返すようにしています。

今まで使っていたOBSIDIAN 550Dは2012年の春に発売され、価格は16000円ぐらいだったようです。

AMD 990FXのマザーボードでシステムを組んだときに買ったと思います。

Crystal 680X RGBになって、3.5インチベイが6台から3台に、5.25インチベイが4台から0台に、2.5インチベイが0台から4台になりました。

トップパネルにUSB3.1 Gen.2 Type Cが1つ、USB3.1 Gen.1 Type Aが2つ、4極オーディオミニジャック(ヘッドフォン、マイク)が1つ、パワーLED兼パワースイッチ、リセットスイッチが付いています。

ただしディスクアクセスLEDがなくなりました。

OBSIDIAN 550Dより横幅が10センチぐらい大きくなっていますが、奥行きは20センチぐらい短くなっています。

搭載するHDDにもよりますが、縦置きでHDDの上面がPCケースの右側面の鉄板に近いのと、ケース背面の通気口に近いため、HDDの回転音が響きます。

HDDマウントはゴムの共振防止が着いていますが、HDDの上面が振動して鳴っている音はそれでは消えないので、PCケースの側面鉄板に防振ゴムを貼るなり対策が必要です。

背面から漏れる音は塞いでしまえばかなり小さくなりますが、放熱できなくなるので注意が必要です。

左側面のガラスパネルですが、磁石で固定します。

ケースのフレームとガラスの間に5ミリくらいの隙間があるので、ほこりの侵入を防ぐための対策が必要です。

隙間テープという両面テープの着いたスポンジがあるのでそれを使ってみようと思います。

まあ、総じてシンプルなデザインで飽きが来ないので長く使えると思います。

前のOBSIDIAN 550DはそのうちサブPCとして使おうと思っています。

静音性や搭載性、メンテナンス性に優れたOBSIDIAN 550Dは手放すには惜しい。

それより前に使っていたほぼアルミだけで作られたOwltechのOWL-ASOP-01もまだあります。

これは2001年の発売ですね。

漏れ電磁波対策のためのケースですね。

PCケースに関してはメインPC用のものは長いスパンで使っていますね。

拡張性とシンプルで主張の少ないデザインを選んでいるので、買い換えの必要性をあまり感じないので。