幽霊の日

東海道四谷怪談の初演日が由来とされる幽霊の日。

かつては、枕元に立ち何かの知らせを告げるものを幽霊と言ったとか言わないとか。

虫の知らせというもの。

江戸時代には、非業の死を遂げたもの、未練を残して死んだものが、生前の姿で現れたものと言う。

やがて埋葬の変化とともに、白装束に額烏帽子と言う姿に変わり、足がなくなり、前に手を垂らすように表現されるようになる。

まあ、幽霊と言えば「黄昏乙女×アムネジア」の夕子さんだな。

幽霊話は救いがないのでもの悲しさだけが残りますが。