熱がやばいです
外付けHDDのSATA-USBブリッジの調子が悪いなぁーと思って、昨日外付けHDDのケースを買ったんですが、それに装着したHDDが熱暴走してデータが吹っ飛び、ついでにPCのメモリ周りに不具合を引き起こしました。
ミルクティーをぶちまけた影響かと思い、エレクトリックパーツクリーナーを買ってきて、メモリやマザーボード、CPUをきれいに洗浄しました。
メモリを2,4スロットに差して3600MHzに設定して起動できますが、1,3スロットに差すと3600MHzで起動できません。
当然、1,2,3,4スロットに差しても3600MHzで起動できません。
2133MHzだと起動できました。
設定を見直したり、BIOSを初期化したり、XMP2の設定の3600MHzでもtRCをオート設定にして85clocksだと3600MHzで起動できました。
XMP2にはtRCは64clocksで記録されていますが、64にすると転けます。
まあ、熱暴走と言うことで。
あと今は8TBのHDDのファイルシステムを記録してある部分が吹っ飛んでしまったので、フリーソフトを使ってデータサルベージをしています。
復元先の外付けHDDも熱暴走するので、ケースを外してむき出し状態で接続しています。
今年の夏はHDDには厳しいようです。