余ったスマホをDeckboardでストリームデッキにする

現在の電波仕様に対応できないSony XPERIA Z Ultra海外仕様を活用できないかといろいろとアプリを探していました。

PCのサブディスプレイにしてみたり、AMD RADEON SOFTWARE ADRENALINEを通してPCの使用状況を表示させたりしましたが、どれもいまいち活用している状況にはならない。

今日、Elgato Streame Deckを見てたら、やっぱりこのハードウェアと同じような使い方、ボタンにApplicationのランチャーや動画配信ソフトのショートカットを割り当てて使うのが良いなと思い、無料で実現できるアプリを探しました。

ようやく見つけたのが、Deckboardというソフトです。

Windows10にサーバーアプリを入れて、スマホにランチャーボタンアプリを入れます。

Wi-FiかUSBを通してPCと接続します。

XPERIA Z UltraはUSBケーブルを接続しにくいので、Wi-Fiで接続しました。

PC側のサーバーアプリでボタンにいろいろな割り当てをしていきます。

登録したアプリケーションのアイコンを読み込んで表示したりは出来ないので、ネットでアプリケーションのアイコンを探して登録しないといけません。

Windowsのストアアプリの登録は出来ますが、起動はしません。

何かしら方法があるかもしれませんが、試行錯誤で見つけるしかないようです。

Twich、Spotify、OBSなどはアプリケーションの操作をすることができるので、ゲーム実況や生配信もスムーズに出来るでしょう。

ホームワークやテレワークでオンライン会議システムを使う場合にも重宝しそうです。