結局、Adobe Creative Cloud

写真編集(photo retouch)にAdobe Photoshopを使うようになって20数年。

1年ほど前にAdobe Creative Cloudのフォトプランを契約してPhotoshopとLightroomを使用していました。

そして動画編集に興味を持ち始めて、動画を撮影したりしてましたが、一眼レフで出力できるファイル形式がAVI(MotionJpeg、PCM)で、無料で使えるBlackMagic DaVinci Resolveでは直接扱えませんでした。

最初はXMdeia RecodeでAVI(MotionJpeg、PCM)からmp4(H.264)に変換していましたが、ちょっと前に記事にしたとおり、グラフィックボードをAMD RADEON RX 5700XTにしてからmp4出力中にXMedia Recodeがクラッシュして落ちるようになりました。

AVI(MotionJpeg、PCM)からMOV(MotionJpeg、PCM)に変換することでXMedia Recodeがクラッシュすることは回避できるようになりましたが、やはりいちいち変換するのは面倒くさい、そしてBlackMagic DaVinci ResolveよりもAdobe Premiere Proの方がチュートリアルも使い方の情報が豊富です。

ということで、初年度半額のAdobe CreativeCloudのコンプリートプランに加入しました。

Photoshop、Lightroom、Lightroom Classicに加えてPremiere Pro、Audition、After Effect、Prelude、Media Encorder Premiere Rush、Animate、Charactor Animation、Demention、Illustrator、InDesignをインストールしました。

Flush関係はインストールしていません。

Flushは今年中にすべてのブラウザ、Windowsのコアから削除されることが決まっています。

初年度は一ヶ月あたり3000円ほどです。

しばらくは動画撮影をやってみます。

スマホもSony XPERIA 8に換えて4K撮影が出来るようになり、映像系もかなり強化されたので、あとはセンスと努力次第です。

Youtubeでお金になるようになれば良いんですけど、とゲスなことを考えています。