お米ができました

昨日には稲刈りを終了して、乾燥、籾摺りをしてもらって、できあがった玄米30キロ入り104袋を保管用と近所への販売用に運びました。

今年は、米の品質が悪く、刈り取りして脱穀したときの収穫量は多めですが、籾摺りをしたら実が入っていないモノが多かったです。

県下の農協が合併した影響で、米の買い取り価格が、安い地域に合わせる形で下がりました。

これまでブランドとして吉備中央町産のコシヒカリは買い取り価格が高かったんですが、品質の低い地域と一緒になってしまっては、生産者側の努力がむなしくなってしまいます。

ふるさと納税で町が買い上げてくれる米の価格は上がったので、収入の大幅な減少はないと思いますが、最終的に取れ高が何俵になったかまだ分からないので、不安です。

農協も経営層は天下りや無能な役員を大量に抱え、組合員から吸い上げる肥料代、農機具代、農薬代、苗代で暴利をむさぼっているのに、できあがった農産物を買いたたく悪い構造を改革して欲しいんですけどね。

農協改革とか息巻いていた若い政治家がいましたが、逆方向に悪化したので、完全に役立たずでしたね。

3トンものお米を運んで疲れたので、愚痴が・・・。

明日は筋肉痛で動けなくなりそうです。