先月末にリリースされた

香港の会社が製作したゲーム「原神」をやってます。

なかなかマップが広くて回りきれないのと、険しい崖を登ることや空をグライダーのように滑空することや水上を泳ぐことも出来ます。

操作性に関しては、コントローラーだとボタンの機能を整理し切れていない、キーボードだと超大型エネミーに対する剣戟のアクションが非常にやりにくい。

中国語ベースのゲームなので日本語訳が結構おかしい、中国の慣用句や故事成語が多く意味不明な会話が多い、2番目の地域は中国の神話や仙人の物語がベースの世界観で非常にわかりにくい。

キャラデザインは、日本風のアニメ調の3Dモデルでゲーム画面だけ見ると非常になじみやすい。

ストーリーは中国語ベースの発音の固有名が多くてわかりにくい。

視界(カメラアングル)の自由度が低く、距離が近すぎるし、自動カメラ移動が激しい上に自分で操作するときは過敏だったり鈍感だったりまちまちで、酔いやすい。

ガチャ要素があるゼルダの伝説らしい。

ゼルダの伝説はファミコン時代の初代をしたことがあるだけで、個人的には分からない。

映像の作り込みは非常に良いけど、ストーリーは情報量が多いけど意味のある物は少なく、プレーヤーに選ぶ余地はないし、今後の展開が気になるものでもない。

サポートキャラクターがしゃべりすぎでウザい。

日本のゲームを集めて、ごった煮した感じが否めない。

まあ、ガチャは非常に渋いしストーリーや操作、ゲームシステムはダメですが、見た目は非常に良いゲームです。