4.725GHzか4.7GHzか

AMD RYZEN 7 5800Xのオーバークロックを詰めています。

BIOSでPBOをAutoで設定して、AMD RYZEN MASTERでPBOのTDPを150Wに設定して、CINEBENCH R15を走らせるとSingleは268になるもののマルチは2500程度になります。

消費電力も135Wを超えてくるし、CPUパッケージ温度も85度を超えてきます。

BIOSでCPUを4.725GHzに設定して、SoC電圧設定をオフセットモードにして[-]にします。

ASUS AI Suite 3での設定だけではCINEBENCH R15が転けるので、BIOSで設定です。

RYZEN 7 5800X@4.725GHz

Single 258

マルチ 2693

バックグラウンドで動くアプリを終了すれば、他のブログで掲載されているような数値になるでしょう。

消費電力は139Wで、温度は81度まで上がります。

アイドル時は43W、42度ぐらいです。

微妙なところですが、4.7GHzに設定した方が消費電力と温度のバランスが良いように思います。