かつて自由の大海原だった
インターネットはかつて技術を自由に開発し、学問、知識の自由を得る大海原で、皆サーフィンしていた時代がありました。
WWWはWorld Wide Web、世界中に張り巡らせた蜘蛛の糸。
この基礎を開発した人は今日のインターネットでの雁字搦めの言論統制、共産主義者のプロパガンダ、フェイクニューズ、インフラの破壊活動、犯罪シンジケートのネットワーク、富の搾取に使われるようなことを考えていたわけではないのです。
インターネットが一般に公開された頃から使ってきましたが、10数年前から善意は悪意に押しつぶされ、徐々に自由を奪われ、文化を奪われ、言葉を奪われ、技術を奪われ、知力を奪われ、資産を奪われ、仕事を奪われ、ついにすべてを奪われました。
インターネットを捨てることで、たぶん自由を取り戻すことが出来るかもしれません。
インフラと呼ばれるぐらいに肥大化した大手インターネットサービス会社は、傲慢にして悪辣となり、絶対に犯してはならない罪を犯しました。
先人の築いた自由の大海原で荒稼ぎしてきたビックテック企業は今すぐ消え去って欲しい。