AMD RYZEN 7 5800X 電圧調整

UEFI(BIOS)でCPUのコアに掛かる電圧を調整しました。

初期値は1.10000Vです。

負荷が掛かったときに「-」方向にオフセットするようにして、下げ幅を0.10000Vにしました。

で、そのときのCPU-Zのベンチマークスコアです。

MP:6905

SP:691

シングルコアのグラフだと比較データの一番上。

マルチコアで16コアでも比較データの1番上。

マルチコアの20コアと比較するとIntel Core i9 10900Fに並びそうです。

PBO2は高負荷時にコア全体の電圧が下がるように設定するのが、肝心です。