RAID10構築中

ファイルサーバーに保存していたファイルを一旦メインPCに退避させて、3TBのHDDを4台使って、RAID10 ミラー・ストライプを構築中です。

HDDの内訳は、故障率が高くて有名なSeagate 3TB 7200RPMが2台と信頼性の高い東芝の3TB 7200RPMが2台です。

東芝のHDDは単体でシーケンシャルで200MB/s、SeagateのHDDは160MB/sです。

RAID10構築中でまだビルドが完了していないので、速度がどれだけ上がるかまだはっきりしませんが、とりあえずは300MB/sぐらいは出ています。

ファイルサーバー側は1GbpsのEthernetで2つのRJ45ポートから普通のLayer2スイッチに繋いでいますが、Windows10が自動的にロードバランシングしているようです。

メインPCが1GbpsのEthernetで1つのRJ45ポートしかないので、最大125MB/sまでしか速度が出ません。

ですが、JpegやPNGなどのサイズの小さいファイルだと単体のHDDではHDDアクセスがボトルネックになり、20~30MB/s程度に落ち込みます。

RAID10なら小さいファイルでも速度が上がると思われます。

RAID10が構築し終わったら、メインPCからファイルサーバーへ退避したデータを書き戻し、速度がどれくらい上昇しているのか見てみます。

それからHDD2個にクラスターエラーがあるものを使っているので、近いうちに交換しようと思います。