Corsair VENGENCE RGB PRO CMW16GX4M2D3600C18

メインPCのメモリをG.SKillのF4-3600C18D-16GTZNから

メモリチップは、G.Skill Trident Z NEOはSamsungでしたが、Corsair VENGENCE RGB PROはMicronになりました。

RYZENでの動作タイミングは、どちらもX.M.P.2で18-22-22-42です。

tRCはどちらもマニュアルで64に設定すれば良いようです。

Corsair VENGENCE RGB PROは、X.M.P.2の公称値は18-19-19-39ですが、Ryzenでその値に設定するとメモリテストでエラーが出ます。

自動に設定された値を使います。

今回はメモリの高速化や容量増設のために買い換えたのではなく、Corsair iCUEというRGB LED制御ソフトで連携させるためだけに買い換えました。

スパイラルレインボーっていう発光パターンを使うと、CPUクーラーのCORSAIRマークを中心にぐるぐると虹色が回転していきます。CPUクーラーとメモリの色が連動し、4本全く同じ発光ではなくて、CPUクーラーを中心として放射状に色がそろっているので面白いです。

メモリの値段は一時値上がりしてましたが、また下がって落ち着いてきたので買いましたが、交換前のメモリと価格はほとんど変わりません。

ブランドで統一させる戦略にまんまと引っかかっているわけですが、自作PCなんてそういう部分のこだわりも含めて、単なる自己満足の世界なんだからそれで良いんです。