PC落ちまくり
RYZEN 7 5800Xを4.725GHzにオーバークロックして使っていましたが、Cinebench R20が落ちる、OCCTでCPUにエクストリームで負荷をかけたらエラーを出す、Webブラウザで動画を見てたらシステムが落ちるという事態になってしまいました。
最大ブーストクロックが4.7GHzなので4.7GHzまでクロックを落としましたが、OCCTでCPUに負荷をかけたらシステムがほぼ毎回落ちます。
気温30℃、280ミリラジエターの水冷の環境では、CPU内のAVXに処理が入った瞬間に95℃を超えてしまうようで、安全装置が働いて落ちるようです。
AVXの処理がないCinebench R15、OCCTの普通の負荷テストでは落ちずに4.725GHz、4.7GHzともベンチマークを完走出来ます。
AVXの処理が入っても温度制限に到達しない程度にまで下げるために、固定OCからPBO2に設定を変更しました。
それから消費電力を下げ熱容量を確保するために、ASUSのDIGI+というマザーボード側の電力設定を下げました。OCCTのエクストリームの負荷で155Wを消費していましたが、135Wまで下がりました。CPUのパッケージ温度は90℃から81℃まで下がりました。
このときのベンチマークスコアは消費電力が下がった方が若干良くなります。熱容量が確保できた分、CPUのクロックが上昇するためです。
しかし、昼間は4.725GHzで落ちることなく動いてたんですが、夕方にCinebench R20を走らせようとしてから、PCが落ちまくりました。
うーん、Cinebench R20はなんだか鬼門だなぁ。