AMD RADEON SOFTWARE ADRENALINE 21.9.1

AMD RADEON SOFTWARE ADRENALINE 21.9.1 Optional が公開されたのでアップデートしました。

使用しているビデオカードは、AMD RADEON RX5700XTが搭載されたASUS ROG-STRIX-O8G-GAMINGです。

今回のADRENALINE 21.9.1の目玉は、RX5000シリーズでSAM(Smart Access Memory)が使用できるようになったことです。

FFXIV暁月のフィナーレベンチマーク

・ADRENALINE 21.8.2 Optional   21287ポイント 平均:148.2251fps 最低:66

・ADRENALINE 21.9.1 Optional   21423ポイント 平均:149.0102fps 最低:66

このベンチマークでの性能差は0.5%ほどで体感はできないでしょう。

しかしドライバーの更新毎に0.5%~1%の性能向上を果たしていることを思えば、月二回のリリースで2%近く、1年では少なくとも10%以上は性能向上していると思います。

RX5700XTですが、オーバークロックモデルなのでRX6600よりもまだ性能は勝っています。

現在のRADEONのリアルタイムレイトレーシングは実用レベルではないこととTSMCの生産能力不足による供給不足とマイニングのクソ共とクソ転売ヤーの買い占め状況による価格の高止まりを鑑みると、GPUの買い換え時期は来年以降でしょうね。