Windows11とAMD RYZENの問題が修正されました
21日付けで、AMDからはチップセットドライバー、MicrosoftからはWindows11の更新プログラムが配信されました。
Windows11でのL3キャッシュの問題と優先コアが適切に選ばれなかった問題が修正され、パフォーマンス低下が起きなくなりました。
これでパフォーマンス低下を理由にWindows11にアップグレードを躊躇する理由は解消されました。
メインPCのWindows UpdateにWindows11へのアップグレードが配信されるのを待つばかりです。
ただマザーボードに搭載されているサウンドデバイスのRealtekのALC1220をベースにして組み込まれているNahamicドライバーがWindows11用に用意されるかどうか、それが心配です。
あとはWindows10でファイルサーバーにしているRYZEN 7 1700のPCのCPUをZEN+またはZEN2に変更することだけですかね。