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メインPCに更新が降ってきたので、Windows 11 Proにアップグレードしました。
最新のAMDのチップセットドライバー、Microsoftの修正パッチを適用して、AMD Ryzen 7 5800以上のCPUに起きていた不具合を解消して、あまり問題なく動作しています。
ただしPBO2で電圧補正カーブが-7,-22の設定値だとWindows11が落ちて再起動することがあります。
CPUの電圧が原因で落ちているメッセージが出るわけではありませんが、PBO2の設定値を-5,-20にすると安定して動作するようになりました。
CPUZのベンチマークだとWindows10の頃の-7,-22の設定値とほぼ変わらないスコアになっているので良しとしましょう。
最近は寒くなってきたので、CPUと簡易水冷の冷媒がよく冷えている状態でベンチマークをするとシングルスレッドの値が690を超えてきます。
さていくつかオーディオドライバーに不具合が出ています。
RealtekのALC1220Aが搭載されているのですが、ASUS独自の拡張でインストールされているA-Volute(Nahamic)ドライバーが例外処理で落ちているようです。
一部のアプリケーションの不正処理で、システムのプロセスの一部が残ったままCPUを7%ぐらい常に使う状態になることもあります。
ミッションクリティカルな作業に使うPCには、まだWindows11をインストールしてはいけません。