Windows11ではRYZEN5000シリーズがまともに使えない

RYZEN 7 5800XをWindows10での最速設定でもって、Windows11をアップグレードインストールしてましたが如何せん不安定です。

最新のチップセットドライバーのインストールではエラーが出るし、Windows11がWHEA Logger ID12、18などを出して突然再起動するし、使えたモノではないです。

グラボのドライバーを削除中にMicrosoftアカウントのみでサインインできなくなりPCに入れなくなったのを機に、Windows11をクリーンインストールしました。

で、Windows10で使っていた設定値よりもPBO2でのコア電圧カーブを緩めていたんですが、インストール後、高負荷時にブルーバックで落ちまくりました。

半日で6回も落ちたらさすがにげんなりです。

ASUSのBIOS配布ページにあるWindows11ではUEFIの値をデフォルトにしろという言葉に従って、工場出荷時の値にリセットして、XMP2とPCIeの4GBデコードとReSizeBARを有効にして起動させました。

この設定だと今のところ落ちないようです。

再構築した環境では、必要なアプリケーションがまだインストールできてないですが、ボチボチ構築していきます。

はあ、新しいOSは毎度毎度厳しい。