AMD RADEON SOFTWARE ADRENALINEをアップデートしたら吹っ飛んだ

グラボの3/17に公開された最新のMicrosoft認証ドライバーをインストールしたら、重要なDLLが壊れたらしくWindowsが起動するもののシェルが立ち上がってこない状態になり、シャットダウンすら出来なくなった。

強制再起動でセーフモードで入ってドライバー更新前にロールバックするも起動せず、修復も途中で止まって出来なくなってしまった。

諦めてWindows11Proを再インストールしました。

とりあえず通常の使い方が出来る程度にはシステムを再構築したので、あとは必要時にアプリをインストールすれば良いかな。

データやゲームをインストールしたSSDはシステムとは別にしているので、ドライブレターを合わせればほぼ問題なく復旧完了です。

RADEONのドライバーADRENALINEは、気をつけてインストールしないと頻繁に酷い目に遭う。

今回は非常に有用な機能が追加された、ミドルクラス以下のグラボでも対応するゲームなら解像度を擬似的に上げて快適に遊べるようになった。

Windows11は、セキュリティーがらみの扱いも複雑になりすぎてて、ユーザーが簡単に復旧させられなくなっています。

500MBを超えるドライバーを細かく分析して問題を特定するのはほぼ無理だな。