Corsair iCUE LINK TITAN 240 RX RGB

水冷ヘッドを壊してしまった。

Corsair iCUE H115i ELITE CAPELLIX XT(280mmAIOクーラー黒)とiCUE ELITECPU クーラー LCDディスプレイアップグレードキットをセットにして使用していましたが、クーラーのヘッド部分が熱くなってくるとLCDの下半分の表示が乱れてしまう問題があり、イライラしてました。

先日、また表示が乱れたので、何度か再起動したりしても直らず、イライラしたので電源が入ったままLCDキットを本体から抜いて差し直したら、クーラーのヘッド部分のファームウェアが壊れてしまいました。

iCUE制御ソフトウェアからヘッド部分が認識できなくなり、ポンプの制御が出来なくなり一定速度でしか回転しなくなり、LCDの表示が出来なくなり、LEDも消灯してしまいました。

さすがにCPUの冷却するための物で壊れたままは不味いので、パソコン工房の通販で新しくCorsair iCUE LINK TITAN 240 RX RGB AIO 水冷式CPUクーラー黒を買いました。

CorsairのiCUE LINKという新しい接続方式になりファンやクーラーヘッダへの接続が少ないケーブルで済むのでケース内がすっきりします。

ただ、PCI-Eの8pin(6+2pin)電源ケーブルが1本必要になるので、安物の電源ユニットでは採用が難しいです。

冷却能力は280mmから240mmにグレードダウンしましたが、先のAIOは経年で冷却液が少なくなっていたこと、クーラーとファンの制御の見直しもありよく冷えています。

CPUは、AMD RYZEN 9 5900XTで、これをPBOでカーブオプティマイズしてやると190W近くまで消費してCinebench R23で30000ぐらいの値になりました。

ノーマルで使うより10%前後高速になっています。

急な出費になってしまいましたが、性能的には概ね満足な物でした。