PC強化案を検討

今年こそはPCに予算22万円を確保したので、必要性はほぼないですがロマンを求めてPCを強化したいと思います。

予算内で実行できる候補は、4つ。

1、プラットフォームをAM4からAM5への切り替え、RYZEN 9 9950X3Dを採用し、CPU性能全体を40%アップ。

2、プラットフォームをAM4からAM5への切り替え、RYZEN 7 9800X3Dを採用し、CPUシングル性能を40%アップ、マルチ性能を30%ダウン、残りの予算で2.5GBbps LANハブの導入。

3、AMD RADEON RX9070XTによるグラフィック性能、AI性能を100%アップ、電源ユニットの交換。

4、NVIDIA GEFORCE RTX5070TIによるグラフィック性能、AI性能を100%アップ、ストリーミングカメラのGPU依存の一部機能の有効化、電源ユニットの交換。

体感上を含め、一番費用対効果が高いのは4番の案です。ただし将来性への投資にはならないです。

心情的に満足できそうなのは、1番の案です。

AM4 X370チップセットの導入が2017年AM4 X570チップセットの導入は2020年、機能的な不足もなく故障もなく使用していますが、新CPUの登場を指をくわえてみて居るだけでした。

昨年はRYZEN 7 9800X3Dの登場時に物欲が高まりすぎて、資金不足で已む無く、おそらくAM4最期のハイエンドCPUであるRYZEN 9 5900XTの購入で物欲を誤魔化しました。RYZEN 7 5800Xからの乗り換えだったのでシングル性能2%アップ、マルチ性能90%アップ、ゲーム性能5~10%アップして意外に満足感が高かったです。

16コア32スレッドを経験するとコア数が少なくなる2番の案は満足感が一番少ない気がします。

3番の案はRADEON RX9070XTの採用製品でASUS ROG STRIXシリーズがないのが悩みどころで、ブランドの統一感の欠如、光り物の残念感があります。とは言えAMDユーザーとしては心情的には4番より選びたいという意識があります。

で、一ヶ月ぐらい悩んだ結果、1番の案を採用し、以下の製品を注文しました。

CPU: AMD RYZEN 9 9950X3D

M/B: ASUS ROG STRIX X870E-E Gaming WIFI

RAM: CORSAIR VENGENCE RGB DDR5 64GB 6000MHzCL30

M/Bの欠点として、7.1ch オーディオ出力が背面から出来ないので、HD AUDIO端子を背面に引き出すための製品を探し、Silverstoneのケースのオプションが代用できそうなので注文しました。

商品は今日の夕方には届きそうです。

しばらくはBIOS設定をいじってCPUの性能を引き出すための色々を楽しもうと思います。