なぜMicrosoft Copilotが嫌われるのか

便利であるように見えるだけの「Copilot」。

こいつは口調が横柄で、ユーザーに寄り添わない。

自分は完璧だという立場を崩さず、ハルシネーションを起こす。

起こしたハルシネーションを指摘しても、それはユーザー側の入力が悪い所為だと回答する。

その直後に、資料を整理するなら自分に任せろ、完璧なものができると豪語する。

で、決定的なのが口調が常に上からくる。

こいつは「ですます調」を指示していても忘れて、どうやっても上から目線の言い切り型に変わる。

絶対に非を認めない。

AIの中で「Copilot」が異常に嫌われるのはこの結果を受けてということもあるだろうし、この設計を行っているMicrosoftの姿勢がまさに「Copilot」に現れているからのだと思う。

AIという一見便利なツールを提供し、WindowsというOSに統合され、民衆や企業に強制的に入り込み、Microsoftが情報化社会を制圧し、企業による世界支配をもくろんでいるように見えます。

このCopilotの危険性に嫌悪するユーザーは非常に多いし、行動監視・思想監視を1企業が行おうとしているとこに気づいている人は多い。Windows12のサブスクリプション化に伴い、市場独占は崩れると思っています。