冷却と5800X

はじめに

いくつかPC関連の作業をしたので記載します。

1. 冷却

メインPCのRYZEN 9 9950X3Dとメモリの冷却に不安があったので240mmAIOから360mmAIOに換装しました。採用したのはCorsair iCUE LINK TITAN 360 RX Liquid CPU CoolerとCAP SWAP MODULE VRM FANと40mmx10mmファンです。

Corsair iCUE LINK TITAN 360 RX

40mmx10mmファン

RYZEN 9 9950X3DにCPU-Zで負荷をかけて見た結果、室温24度で、77度で安定しています。240mmAIOだったときは室温18で、89度まで上がっていたので、かなりの改善です。メモリは大分前から40mmx10mmのファンを導入していて、GPUの廃熱を受けているときでも50度以下を維持できています。何もなければ40度を下回っています。

2. 5800XがWHEA-Logger ID:18で落ちまくる

さて、甥っ子から戻ってきたRYZEN 7 5800Xですが、メインPCで使っていた240mmAIOを移設して本格的にサブPCとして運用しようかと思いWindows11Proを再インストールしたのですが、インストールは無事にいったんですが、インストール後、低負荷になった瞬間にWHEA-Logger ID:18を出して落ちます。起動して10分も経たずに落ちまくるので大分悩みました。しつこくAuto設定にしろって書いていた自分がまたWHEA-Logger ID:18の問題に遭遇して解決できない状態になりました。

もともとRYZEN 7 5800XとASUS ROG STRIX X570-F Gamingで運用していて、RYZEN 9 5900XTを購入した機会で、5800XとASUS ROG STRIX B550-A Gamingをセットにして甥っ子に渡していました。甥っ子からはWHEA-Logger ID:18で落ちる話を聞いていなかったので、返ってくるまでの1年でX570-FのBIOSが進み、5800XのピーキーさとX570チップセット自体の劣化で耐えられなくなったのだと思います。

そこで予備に持っていたASUS ROG STRIX B550-A Gamingを出してきて、それに5800Xを載せ替えました。そうしてWindows11Proを再インストールしてみると今度はWHEA-Logger ID:18で落ちなくなりました。まだ載せ替えて1時間ほどですが、頻発していた再起動がピタと止んでいます。

一応BIOS設定ですが、PBO2はAutoで、Global C State ControlはDisable、メモリはD.O.C.P.でXMP2プロファイルを読み込ませています。

ASUS ROG STRIX X570-F Gamingは、RYZEN 7 3700Xを搭載してさらなる予備機にします。世代的にはX570とRYZEN 3000シリーズは同時期なので、この組み合わせで問題はないと思います。さて、今はSSDがないので稼働は出来ませんが。