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衝撃吸収機構

今日、ショックアブソーバーが納品されたので、さくっと取り付けました。

取り付け後、試運転をしてみました。

左後の異音やバタツキは解消されました。

どうやら右後のショックアブソーバーもへたっているようで、右後がばたつきます。

でも、左側だけでも乗り心地が全く変わりました。

GD型のインプレッサの肝はリヤサスペンションです。

特にショックアブソーバーの減衰率と耐久性が重要です。

純正品では運動性能を支えきれないようです。

4万キロごとに交換しましょう。

1本4万円ですが…。

ショックアブソーバー

自車の左後のショックアブソーバーが、完全にオイル抜けしてしまったので、交換です。

部品屋に純正品を発注して、部品取り寄せになります。

現在、ジャッキアップして、後部座席を取り外し、ストラットマウントを外し、ローターとストラットの結合ボルトを外して、ストラットだけを抜き取りました。

ストラットを万力に固定して、コイルスプリングを専用の器具を使って縮め、ショックアブソーバーとストラットマウントを分離し、コイルスプリングを外しました。

SUBARU IMPREZA WRX STI (GH-GDBF)のサスペンションは、マクファーソンストラットサスペンションの倒立型で、正立型より5倍の横剛性があります。

ショックアブソーバー部分は、KYB製です。

ファントム・バレット

今週のソードアート・オンラインⅡ ファントム・バレットを見て、涙ボロボロながしておりました。

命について考えさせられる作品です。

願わくば、人が人の命を奪うことのない世界になりますように。

音楽まみれ

肌寒さを感じていますが、さわやかな朝です。

朝から音楽まみれです。

PCに取り込んだ曲を結構大きめの音量で楽しんでいます。

今は小松未可子さんの「終わらないメロディーを歌いだしました。」を聴いています。

少年役がこなせる女性の声優さんは、すごいなぁと思うのです。

天賦の才だけでなく、努力して得たであろう技術も。

今秋はガンダムビルドファイターでセイ君役でよく耳にすることでしょう。

O.NO.RE

SACDプレーヤーの周りをいろいろと弄っていたら、稲葉浩志さんの曲を聴きたくなって、PCに稲葉浩志さんのCDを全部取り込み、久しぶりに聴いております。

部屋のオーディオシステムが一新してからは聴いてなかったので、あらためて聴くと結構印象が変わります。

いやいやそれよりも、歌を聴く度に色々と気付かされます。

立ち止まったまま安易に生きてますから。

「やりゃあええんじゃ」と歌っております。

色々なことをやってみましょう。

一歩踏み出すだけの勇気があれば、大抵はなんでもできるのですから。

SACDプレーヤー Marantz SA8260

SACDプレーヤー Marantz SA8260のピックアップの経年劣化のため、SACDが読み込めなくなりました。

一度分解して、ピックアップの調整をしたのですが、その後1時間ほどはSACDを再生できましたが、2枚目を再生中に急に停止して、その後、SACDを読み込めなくなりました。

Marantz SA8260は、アナログ出力でSACDマルチチャンネル再生に対応した貴重なSACDプレーヤーです。

今は、知っているどのメーカーもアナログ出力でSACDマルチチャンネルを再生できる機種を作っていません。

そして、Marantz SA8260も2003年の発売から、11年が経過しており、補修部品をメーカーが持っていないので修理不可能となりました。

ピックアップ自体は、ソニー製のものですが、すでにソニーも製造を終了しています。

絶不調

東京に行ったあと、すぐに稲刈りをしたんですが、一気に疲れが出たのか、寝込んでます。

いろいろとあちこちが不調なのですが、手に負えないのが気持ち悪さと倦怠感でしょうか。

これらは薬ではどうにもならないので…。

とりあえず、今日の午後から動けるようになったので、心療内科に通院で出てきてます。

体調が戻るにはしばらくかかりそうです。

最近、寒さで目の覚める朝になっています。

寒いです。

昼間は過ごしやすい気温ですけれど。

稲刈りをしています。

今年は不作の年です。

なのに、農協は米の買い取り価格を16%引き下げ、60キロ1万円にしてしまいました。

でも不作なので、今年の1等米は小売価格は20%ほど上昇するモノと思います。

一般の消費者の口に入る米は2等米以下で、古米や古古米です。

新米は高くて手の出ない高級品だと思います。

相変わらず、魚沼産コシヒカリの流通量は、収穫量の倍以上という不思議なことが起きてますが、なぜブランド偽装、産地偽装を大々的に言わないのでしょうかね。

SAN値を削られて

人の悪口をネチネチネチネチ聞かされ、SAN値が削られてしまいました。

誰かへの悪口は、自分の姿に向かって悪口を言ってるのと同義です。

人は自分と似通った者に対して、優劣をつけたがる生き物だから。

同じく、自分の過去を大きく語るのも上記の通り。

また自分の尺度でしか測れないモノでもあります。

人の間の価値基準、普通や異常と言うモノは、相対して平均的か否かだけ、絶対なる善、絶対なる悪もありはしません。

小さく狭い世界で罵り合い、貶み合い、傷つけ合い、殺し合わなければならない人間というモノは悲しく憐れな生き物です。

ですが同じ人間でも、話し合い、褒め合い、高め合い、慈しみ合い、愛し合うことのできる美しく尊い生き物にもなれるのですから、その道を探す努力も歩みも続けていきましょう。

神なるモノに縋るよりも、自分の魂を信じ、隣の誰かを信じて、人間の力で幸せになりましょう。

そう信じて止みません。