AMD RYZEN 7 5800X(8c/16t)から、9 5900XT(16c/32t)へ換装
RYZEN 7 9800X3Dへの物欲が湧きすぎて我慢きかなくなったので、抑制のためにAMD RYZEN 9 5900XTを買いました。
RYZEN 7 9800X3Dを買うためには、マザーボード、メモリと合わせて20万円くらいですが、RYZEN 9 5900XTなら6万円です。
RYZEN 7 9800X3Dへの物欲が湧きすぎて我慢きかなくなったので、抑制のためにAMD RYZEN 9 5900XTを買いました。
RYZEN 7 9800X3Dを買うためには、マザーボード、メモリと合わせて20万円くらいですが、RYZEN 9 5900XTなら6万円です。
ASUS ROG STRIX X570-F GamingのAGESA ComboV2PI 1.2.0.CcのアップデートのBIOSがリリースされました。
CPUの深刻な脆弱性に対する修正がされているので、極力更新しておきましょう。
別件ですが、Windows 11はWindows 10より、CPUの分岐予測に違いによりPerformanceが2%ほど低下します。この問題は長い間修正されませんでしたが、Ryzen 9000シリーズが登場したのを機に、AMDからの要請を受けてMicrosoftから修正パッチが出ました。Windows 11 24H2に含まれる予定だった修正ですが、先んじてパッチ公開されました。IntelのCPUでも分岐予測が改善されるようです。
メインPC(ASUS ROG STRIX X570-F Gaming)において、安定性とセキュリティ向上のための大幅なアップデートを実施しました。
BIOS・チップセットの更新
GPU・オーディオドライバ
AGESA ComboV2PI 1.2.0.Bに関するBIOSのアップデートがありました。
CPUの脆弱性に関する修正です。
RYZEN 3000/5000シリーズのfTPMの更新も行われるので、Bitblockerを有効にしている場合には、リカバリーキーをBIOS更新前に必ずバックアップしておきましょう。
またfTPMが更新されたことにより、Microsoftアカウントを使っている場合に、Windows11にログオンするときにPINを更新する必要があります。
それからMotherboardのLEDのファームウェアが更新されるので、不用意に電源を落としたりしないようにしてください。
ASUS ROG Strix X570-F GamingのBIOS 4802が公開されていたので、更新しました。
BIOS 4802の更新内容は、
1、AGESA ComboV2PI 1.2.0.Aのアップデート
Windows11 がリリースされた当初、RYZENの初代はサポートされていませんでした。
X370マザーボードは、GIGABYTEのGA-AX370-Gaming K7 (rev.1.0)を使っていますが、最新のBIOS[F51i]が2023年2月10日付けで公開されていたので、更新しました。
BIOS項目の中でTPM2が追加されていて、Windows11の要件を満たしました。
TPM2を有効にして、Windows11 Proをクリーンインストールしました。
特にエラーも出なく、問題なくインストールが完了しました。
マザーボードのドライバーは、Realtek HD Audio Driverぐらいで、あとはAMDのサイトからチップセットドライバーとGPUのドライバーをインストールするだけです。
ASUS ROG STRIX X570-F GamingのBIOS バージョン4602がリリースされました。
更新内容は、AGESA ComboAM4v2PI 1208が適用されました。
今回のAGESAの内容は、AMD RYZENシリーズ、Athlonシリーズ、AMD RADEON RXシリーズのプロセッサにおけるセキュリティーの脆弱性の緩和です。
AMD RYZEN ZEN3用のAMD X570チップセットを搭載したマザーボード、ASUS ROG STRIX X570-F GamingのBIOS 4408が、2022/11/25付けで公開されたので、早速適用しました。
変更内容は、システムの互換性の向上です。
グラボの3/17に公開された最新のMicrosoft認証ドライバーをインストールしたら、重要なDLLが壊れたらしくWindowsが起動するもののシェルが立ち上がってこない状態になり、シャットダウンすら出来なくなった。
強制再起動でセーフモードで入ってドライバー更新前にロールバックするも起動せず、修復も途中で止まって出来なくなってしまった。
諦めてWindows11Proを再インストールしました。
とりあえず通常の使い方が出来る程度にはシステムを再構築したので、あとは必要時にアプリをインストールすれば良いかな。
データやゲームをインストールしたSSDはシステムとは別にしているので、ドライブレターを合わせればほぼ問題なく復旧完了です。
RADEONのドライバーADRENALINEは、気をつけてインストールしないと頻繁に酷い目に遭う。
今回は非常に有用な機能が追加された、ミドルクラス以下のグラボでも対応するゲームなら解像度を擬似的に上げて快適に遊べるようになった。
Windows11は、セキュリティーがらみの扱いも複雑になりすぎてて、ユーザーが簡単に復旧させられなくなっています。
500MBを超えるドライバーを細かく分析して問題を特定するのはほぼ無理だな。