<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>MULTICHANNEL on yuki9902::blog</title><link>https://yuki9902-jp.github.io/tags/multichannel/</link><description>Recent content in MULTICHANNEL on yuki9902::blog</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 10 Mar 2026 12:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://yuki9902-jp.github.io/tags/multichannel/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>XigmaNASからTrueNAS Community Editionへ</title><link>https://yuki9902-jp.github.io/posts/2026-03-10-truenas_community/</link><pubDate>Tue, 10 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate><guid>https://yuki9902-jp.github.io/posts/2026-03-10-truenas_community/</guid><description>&lt;h2 id="1-はじめに"&gt;1. はじめに&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;TrueNAS Coreが終了したのでXigmaNASに乗り換えましたが、セットアップ、運用の手間が結構大変なこともあって、万が一トラブった場合も復旧が簡単なNAS OSがないかと探していました。運用の手軽さだけなら、TrueNAS Community Editionがあったんですが、ARCキャッシュの持ち方がFreeBSD系のTrueNAS Coreと違って、ファイル更新分のチェックをするのにHDDを再帰検索してしまうので遅さに困っていました。ですが、NVMe SSDを使ってL2ARCキャッシュのディスクにすると遅さを解消できるということを知りました。システムをインストールしていたNVMe SSD 500GB 1枚、他のマシンでシステムをインストールしていたNVMe SSD250GB 1枚、あわせて2枚をL2ARCキャッシュ用に、余っていた240GB SATA SSDをOSインストール用に用意して、TrueNAS Community Editionをインストールすることにしました。TrueNAS Community Edition (旧Scale) はマシンを再起動してもL2ARCキャッシュが維持されるため、再起動後のアクセスも高速に行えるメリットがあるので、NASを使わないときに電源を落としている私には有用です。ただ予備マシン1台がシステムドライブを抜かれてお不動さんになりました。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>TrueNASのHDD交換とマルチチャンネル接続</title><link>https://yuki9902-jp.github.io/posts/2021-12-24_truenas%E3%81%AEhdd%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%8E%A5%E7%B6%9A/</link><pubDate>Fri, 24 Dec 2021 00:31:24 +0900</pubDate><guid>https://yuki9902-jp.github.io/posts/2021-12-24_truenas%E3%81%AEhdd%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%8E%A5%E7%B6%9A/</guid><description>&lt;p&gt;TrueNASで構築したファイルサーバーに搭載している2012年製のWesternDigital社のWD GREEN 3.0TBがセクターエラーを吐くようになり使えなくなったので、東芝の4.0TB HDD(CMR)を二台買って交換しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://yuki9902-jp.github.io/img/o1829137215050605545.jpg"&gt;&lt;img src="https://yuki9902-jp.github.io/img/o1829137215050605545.jpg" alt=""&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;MN08ASA400E/JPという製品型式です。06シリーズから進化して音が静かになって発熱が少なくなったようです。SMR方式はもう懲り懲りなのでCMR方式と明記されているものを選びました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;保存していたデータはメインPCにあるもののバックアップなので、壊れたHDDからはデータ移行はしません。メインPCから新しいHDDにバックアップを作ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TrueNASのWebUIから、壊れたHDDで構成していたストレージプールを削除して、TrueNASのファイルサーバーをシャットダウンして、HDDを交換します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ケース正面からHDDをクイックイジェクトできる5.25インチベイに搭載していたので交換は簡単です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ファイルサーバーを起動して、同じ名前で新規にストレージプールを作成して、SAMBA共有などの設定をすればすぐに使えるようになりました。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>