PENTAX

秋口の伯耆富士

data: PENTAX K-7 / smcPENTAX DA 12-24mmF4ED AL[IF] f7.1 / 1/400s / iso200 / +2ev / -1ev処理 / AdobeRGB

秋口の伯耆富士

「秋口の伯耆富士」

PENTAX K-7で撮影したものです。

HDRを試そうかと+-2evでブラケット撮影をしたのですが、+1evが露出ドンぴしゃでした。

PENTAX K-7

ちょっと見づらいかな。

小ぶりですが、結構重たいやつです。

PENTAX K-7

衝動買いをしました。 買わないかなと思っていたPENTAX K-7を買ってしまいました。

小ぶりで小指の握りが若干悪いですが、それ以外はたいがい持ちやすいです。 ボタンを押す位置が大きく見直されたこともあり肝心の露出補正ボタンが押しにくいのが難点ですけど。

HD動画16:9 (6M) がCLASS10のSDカードでも処理しきれず30秒で撮影中止になってしまいます。 もっと早いSDカードが必要なのかも知れません。

おおむねそんな感じ。

smcPENTAX DA 35mm F2.8 Macro Limited

小さいレンズが欲しくて買いました。 ASP-Cサイズだとsmc PENTAX FA 50mm F1.4が75mm相当になるので意外に不便。 smc PENTAX DA★ 55mm F1.4 [IF] SDMだと最短撮影距離が長く、被写体に近づいて撮るのが難しい。 そこで、標準マクロが欲しくなったわけです。 これだと52.5mm相当で等倍撮影が可能です。

HDR

HDR(High Dynamic Range)画像の作成が気になっています。 24bit(各色8bit)のJPEG画像では、カメラ内現像時にかなりの色情報を失ってしまうわけです。 フィルム時代もポジフィルムはダイナミックレンジが5~7ev程度(適正露出から-2ev~+3evといわれてました)しかありませんでしたが、JPEGはそれよりさらにダイナミックレンジが狭いのです。 CCDやCMOSから取り出されるRAWファイルは、およそポジフィルムと同等以上のダイナミックレンジがあるようです。 記録されているRAWのダイナミックレンジは機種ごとにさまざまなようです。

まあこのRAWから適正、オーバー、アンダーの画像を取り出して合成したあとJPEGに出力すると、RAWのダイナミックレンジ内ですが、擬似的な広いダイナミックレンジを確保できます。 当然JPEGの8bitに丸められるので全体的に濃い色になることもあれば、非常に眠い絵になることもあります。 合成した処理中の画像のトーンカーブの調整をしてほしい部分の色の諧調性を確保したり、不必要なところはコントラストを確保したりします。 これらはRAW現像ソフトを用いればかなりの部分で補えます。

デジタルカメラのファインダー

APS-Cサイズのデジタルカメラになって、ファインダーがものすごく見にくくなっています。

ペンタプリズムを縮小し、ファインダー像を接眼レンズで拡大するあまり、倍率が高くなってしまいファインダー内が暗くなります。 さらには接眼部が小さいためファインダー内の見渡しが非常に悪い。 めがねを掛けるとケラれて、各種情報が見えなくなります。

私の場合、乱視がひどいため視度補正レンズをつけたファインダーでも像が2重3重にみえてピントあわせができませんので、めがねを掛けることが必須となります。

先日、67用アイカップMIIを購入して、視度補正レンズを入れてみたのですが、めがねを掛けないと乱視で像がずれるし、裸眼でも情報部分がケラれるし、めがねを掛けたらさらに遠くなってケラれるし。

今のカメラの問題点は小さくすることにあります。 ペンタプリズムは大きくするべきです。 フィルムの時代と違ってデジタル一眼レフは小さく作る必要性はまったくないと思うのです。 ユーザーが限定的で、コンパクトでは限界になった人が使うため、細かな性能に気を使うべきなのです。

紅茶

UCC BLACK TEA 無糖・甘味料無しの本当のストレートティーです。ダージリンの香りが良く舌に刺さるような渋みもなく非常においしい。

ちなみに写真は、新しく買った smcPENTAX DA 35mmF2.8Macro Limited で撮影しました。

PENTAX K-7

今日発売されたPENTAX K-7。

かなりちっちゃい。

ビックカメラで、見てきたよ。

でも、、、、かわいくないし、きれいな形でもない。

無骨な感じが、PENTAXらしくない。

キャノンぽい。

持ちやすさとか、ファインダーの見やすさはいい。

露出補正とISO設定ボタンがすごい押しにくい。

AF切り替えも小さくて押しづらい。

PENTAX K-7

鼻血が出そうなほど、すごいデジタル一眼レフですね。

K20Dと比べ若干操作系が変わったかと思っていたのですが、LiveViewやAF周りの操作性を改善したためでしたか。

うーん、ほしい、今すぐにでもほしい。

K20Dの中古相場がおちるなぁ。

借金をしなければならない身なので、手に入れるのは冬か。

そのころは生産ロットが落ち着いてるかな。。。