PENTAX

謹賀新年

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謹賀新年

今年は年賀状を用意していませんのでこれで失礼をします。

年賀状を送っていただいた方には、それぞれ返信させていただきます。

Data:

PENTAX K20D / smcPENTAX F* 300mmF4.5

PENTAX K20D

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K10Dのピントに嫌気がさして、K20Dを購入した。

上の写真は、K10Dで撮影したもの。

ピントは予想位置に置きピン。

K10Dのピント(改訂)

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乾電池の表面の「警告」と言う文字にピントを合わせています。

AFとMFでは同じ位置にピントが来ます。

実際の撮影物は近接撮影で後ピン3mmとなっています。

つまりCCDの撮像面がピント面より若干前に装着されているようです。

被写界深度の浅い明るいレンズを使うユーザーでは、その問題が顕著になります。

上のレンズは50mmF1.4で、35mm換算で78.5mm相当になるのでポートレートに使うレンズとなります。

F2.0で撮影したものですが、あからさまにピントが後ろにずれるので、ポートレートでまつげや瞳にピントを持って行っても、ずれてボケボケになり非常に気持ち悪いです。

また、K10Dのフォーカシングスクリーンでは、被写界深度が約3段ほど深くなるので、とてもピントが出しにくいです。

(改訂 thanks yasu)

酒屋

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「酒屋」

Data:

PENTAX K10D / smcPENTAX FA 50mmF1.4

f4.5 / 1/125s / ISO-100 / -1補正 / AdobeRGB

朝顔

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DATA:

PENTAX K10D / smcPENTAX DA 18-55mmF3.5-5.6 AL

1/60s / f5.6 / iso200 / sRGB

PENTAX K10D + AF500FTZ

しばらく人撮りをしていなかったので、外付けフラッシュを使うことがありませんでした。

んでK10Dにつけて撮影したことがないことに思い当たって、どんな風に撮れるのか試したくなりました。

結果、全くTTLオート(自動調光)が働きません。

もしかして補正しなければ使えないのかと思い、いろいろやりました。

分かったのはAF500FTZがフル発光しているだけ、K10DはTTLせずにマニュアルフラッシュと同じ扱い。

ただ、画角連動とかAF補助光とか動くので、最初はK10Dの故障かと思いましたよ。

ネットで調べたら、K10DやK100Dなどでは、P-TTLフラッシュでないと自動調光できないそうです。

なので、そのうちフラッシュも買わないと。

smc PENTAX FA 50mmF1.4

久々にレンズを購入しました。

smcPENTAX FA50mmF1.4の新品です。

この製品は発売されてから15年以上が経過しており、かなり古い設計になりますが、写りはパキっとしていますが、ボケはそれなりに芯があってきれいです。

レンズを買ったついでに、手持ちのレンズの清掃でもと思って、smcPENTAX FAzoom28-70mmF4ALのキャップを外すと、後群なにやら七色に光る曇りが見られます。

レンズの中をのぞき込むと菌糸が巣を張っているではありませんか。

情けない、レンズをカビさせてしまいました。

2年ぐらい使っていませんでしたが、それなりに清掃はしていたのですが。。。

PENTAX Z-1QDのファインダーカバーのゴムもひび割れ、アイピースの保護カバーも外れ、傷だらけなので、レンズと併せてオーバーホールです。

ピント

PENTAX K10Dのオートフォーカスがずれている話がちらほら出ていたけど、やっぱり手持ちのK10Dもピントがずれます。

FA*85mmF1.4だと顕著になります。

オートフォーカスだと4mの近接撮影で2m以上奥ピンになっています。

フォーカシングスクリーンで目視でピントを合わせると2cm前後の誤差があるものの実用範囲です。

裏メニューを表示させるとオートフォーカスの調整が出来るらしいのですが、厳密なチャート表を使わないと意味がないので、時間があるときに調整してみます。

伯耆富士

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DATA:

PENTAX K10D / smcPENTAX F★300F4.5

Auto[f/7.1 1/640s iso100]