RADEON

RYZEN 9 9950X3D & RADEON 9070XT & DDR5 6000CL30

最終的に、以下の構成でPCを組んだら、新PCになりました。手元に資金が出来たときが急騰する直前で、思い切って購入し、今となっては非常に良かったです。しばらくは性能不足に陥ることの無いスペックで組み上げたので安心です。

昨今のメモリとストレージの急騰と枯渇状態をみると、部品の故障には気をつけてオーバークロック(PBOを含む)を避け、メンテナンス時には電源をちゃんとOFFにして作業をするように心がけます。

メインPC

1, 構成部品

DeviceProduct
CPUAMD RYZEN 9950X3D (16C/32T)
MotherBoardASUS ROG STRIX X870E-E Gaming WIFI (AMD X870E)
RAMCORSAIR VENGENCE DDR5 6000MT CL30 64GB(32GBx2)
GPUASUS TUF-RX9070XTO16G-GAMING
PSUCORSAIR RM1000x
CASECORSAIR FRAME 4000D
STORAGEWD BLACK SN850X 2TB x2
STORAGEWD BLACK SN750 2TB
STORAGEWD BLUE SATA SSD 2TB x2
STORAGEWD BLUE SATA SSD 1TB x2

fig001

PC周りの雑記

1. メインPC:システム・ソフトウェアの刷新

メインPC(ASUS ROG STRIX X570-F Gaming)において、安定性とセキュリティ向上のための大幅なアップデートを実施しました。

  • BIOS・チップセットの更新

    • BIOS (v5020 Beta): AGESA ComboV2PI 1.2.0.Cc へ更新。CPUの脆弱性対策および、特定条件下(スリープ・休止・ソフト電源オフ時)のCPU例外エラーを修正。
    • チップセットドライバ: 新たに「AMD Interface Driver」が追加されました。
  • GPU・オーディオドライバ

AMD RADEON SOFTWARE ADRENALINEをアップデートしたら吹っ飛んだ

グラボの3/17に公開された最新のMicrosoft認証ドライバーをインストールしたら、重要なDLLが壊れたらしくWindowsが起動するもののシェルが立ち上がってこない状態になり、シャットダウンすら出来なくなった。

強制再起動でセーフモードで入ってドライバー更新前にロールバックするも起動せず、修復も途中で止まって出来なくなってしまった。

諦めてWindows11Proを再インストールしました。

とりあえず通常の使い方が出来る程度にはシステムを再構築したので、あとは必要時にアプリをインストールすれば良いかな。

データやゲームをインストールしたSSDはシステムとは別にしているので、ドライブレターを合わせればほぼ問題なく復旧完了です。

RADEONのドライバーADRENALINEは、気をつけてインストールしないと頻繁に酷い目に遭う。

今回は非常に有用な機能が追加された、ミドルクラス以下のグラボでも対応するゲームなら解像度を擬似的に上げて快適に遊べるようになった。

Windows11は、セキュリティーがらみの扱いも複雑になりすぎてて、ユーザーが簡単に復旧させられなくなっています。

500MBを超えるドライバーを細かく分析して問題を特定するのはほぼ無理だな。