SMB Direct

TrueNASのHDD交換とマルチチャンネル接続

TrueNASで構築したファイルサーバーに搭載している2012年製のWesternDigital社のWD GREEN 3.0TBがセクターエラーを吐くようになり使えなくなったので、東芝の4.0TB HDD(CMR)を二台買って交換しました。

MN08ASA400E/JPという製品型式です。06シリーズから進化して音が静かになって発熱が少なくなったようです。SMR方式はもう懲り懲りなのでCMR方式と明記されているものを選びました。

保存していたデータはメインPCにあるもののバックアップなので、壊れたHDDからはデータ移行はしません。メインPCから新しいHDDにバックアップを作ります。

TrueNASのWebUIから、壊れたHDDで構成していたストレージプールを削除して、TrueNASのファイルサーバーをシャットダウンして、HDDを交換します。

ケース正面からHDDをクイックイジェクトできる5.25インチベイに搭載していたので交換は簡単です。

ファイルサーバーを起動して、同じ名前で新規にストレージプールを作成して、SAMBA共有などの設定をすればすぐに使えるようになりました。